家族で分担して協力
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◆子犬はかわいいのでどんな人でも一度は飼ってみたくなるものです。しかし10年以上も連れ添うことになりますので途中で飽きてしまい世話もおざなりになってしまっては困ります。また家族の中で一人でも嫌いな人がいる場合はよく話し合って飼うかどうか決めることが必要です。犬を飼ったら寿命を全うするまで面倒見ることが当たり前のモラルです。
◆愛犬の世話は朝夕の散歩から食事の世話、ブラッシングなどの体調の管理まで入れると一日2時間程度は愛犬の為に必要なので、日頃から家にいる時間の多い人が中心になり家族で分担して協力していかなければうまくいきません。外飼いでは愛犬と触れあう時間も限られてしまうので、犬の体調の変化や異常などを見逃さないようにするには室内で飼うことが重要です。
◆愛犬をよきパートナーにするためにはしつけが重要になってきます。適切なしつけは愛犬にとっても有益です。犬はもともと有能なリーダーに従って行動をします。リーダーにほめられることを喜びと感じるのです。飼い主がリーダーになってしっかりしつければ犬も喜んで従います。
◆愛犬とは日頃からのスキンシップが非常に重要になります。スキンシップが不足してしまうと愛犬は飼い主を十分信頼してくれません。溺愛するのではなく、声をかけてあげながらいっしょになって遊んだり、ボールや棒切れを投げてもって来いをさせたりするのは大切です。遊びの中から服従心や持久力などが養われていきます。